こんにちは、情報発信スタッフのマキです。
長久手のお祭、警固祭りと並んでよく耳にする「オマント」ってなんだろう?
と思い、少し調べてみました。
オマント=馬の塔
つまり「うまのとう」が訛って「オマント」になったのかな。
馬の背に標具(だし)と呼ばれる札や御幣を立て、首や胴部も豪華な馬具で飾って氏神や近隣の社寺へ奉納する祭礼。飾られた馬がまるで馬の塔にみえるのでしょうか
岩作(やざこ),長湫(ながくて),上郷の3地区でそれぞれ飾り付けが違うそうですよ。
こちらは岩作の標具 半掲と矢、削りかけ(桧の薄片)
長湫の標具は大団扇と幟
上郷の標具は糸枠
全部見てみたくなりますね…。
また「オマント」は、馬を警固する鉄砲隊や棒の手隊などが隊列を組んで飾り馬を守り固めることから、警固祭りとも呼ばれているそうです。
次は警固祭りについてしらべてみようとおもいます!